MWO申請を、日本側受入実務とフィリピン側制度の両面から整理しています。
制度要件の確認だけでなく、受入条件、送出機関との連携、必要書類の整理まで含めて、承認に至る流れを構造的に確認します。
10年以上
MWO申請実務への継続関与
230社以上
受入・申請実務への関与実績
多層連携
企業・行政書士・送出機関との実務連携
まず、目的に合う入口を選べます
MWO申請は、書類作成の前に整理が必要です
フィリピン人材の受入では、
日本側の在留資格申請だけで完結しない場面があります。
フィリピン側制度への対応が必要となる場合、
雇用条件、受入体制、送出機関との関係整理など、
承認までに確認すべき論点が複数に分かれます。
そのため、書類作成だけを先に進めるのではなく、
まずは現在の状況を確認し、
どの順序で整理すべきかを把握することが重要です。
MWO承認に至る申請の全体構造
MWO申請では、日本側受入条件の整理だけでなく、
フィリピン側制度との関係も含めて、承認までの流れを整理します。
01
日本側受入条件
雇用条件・受入体制・在留資格との関係を確認します。
02
フィリピン側制度対応
送出機関、契約関係、必要資料を整理します。
03
MWO審査・承認
提出後の確認や補足対応を経て、承認取得を進めます。
04
OEC取得につながる流れ
出国・再入国に関わるフィリピン側手続へ接続します。
承認までの進め方は、次の順で整理します
制度読解
MWO制度の要件や審査視点を確認し、必要となる条件や論点の全体像を把握します。
構造設計
雇用条件、送出機関、契約関係などを整理し、承認に至る申請構造を設計します。
書類設計
申請構造を前提に、提出資料の整合を確認しながら書類を整えます。
審査対応
提出後の確認事項や補足対応を行い、MWO承認までの流れを進めます。
ご相談は、主に次の3類型です
CASE 01
受入途中で、MWO申請が必要だと分かった
採用や在留資格申請を進めた後に、フィリピン側制度への対応が必要だと分かったケースです。
CASE 02
在留資格申請は進んでいるが、MWO側が分からない
日本側手続は進んでいる一方で、MWO承認までの順序や必要資料の整理ができていないケースです。
CASE 03
一時帰国後、日本に戻れなくなった
一時帰国後の再入国に必要なフィリピン側手続が分からず、来日・復職の見通しが立たないケースです。
運営者について
MWO申請実務への継続関与に加え、
監理団体・登録支援機関・有料職業紹介の実務経験を背景に、
日本側受入実務とフィリピン側制度の両面から進め方を整理しています。
単なる書類作成ではなく、
受入条件、在留資格申請との接続、フィリピン側制度対応まで含めて、
承認に至る流れを構造的に確認することを重視しています。
関連ページから、詳しく確認できます
STRUCTURE SESSION
まずは、現在の状況から整理します
MWO申請では、
受入状況や在留資格の種類によって、進め方が大きく異なります。
送出機関が未確定の場合でも、
在留資格申請との関係整理が必要な場合でもご相談いただけます。
制度の全体像、承認までの進め方、必要書類、
フィリピン側制度との関係を整理します。
ご相談内容がまだ整理されていない段階でも大丈夫です。
企業様、人事ご担当者様、行政書士の先生方からのご相談を受け付けています。