こういう場面でご相談いただくことがあります
行政書士の先生からは、主に次のような場面でご相談をいただくことがあります。
- 入管手続は対応できるが、MWO制度領域の整理までは対応範囲外である
- 企業からMWO申請まで含めて相談を受けているが、どこから整理すべきか迷っている
- 一時帰国後の再入国やOECが問題になり、企業から急ぎの相談を受けた
- 送出機関の紹介や提携の進め方について企業から相談を受けている
- MWO制度領域のみを、外部連携で整理したいと考えている
当社が担うのはMWO制度領域のみです
行政書士の先生のご対応範囲を前提に、当社ではMWO制度領域のみを整理する形で連携しています。
制度要件と審査視点の整理
MWO申請に必要な制度要件、審査上の論点、提出書類の位置づけを整理します。
申請構成と対応方針の設計
どの申請区分で進めるのか、どの順番で整理すべきか、案件全体の構成を設計します。
書類下書き・英訳・送出機関連携
必要に応じて、書類下書きや英訳、送出機関との連携支援まで対応します。
MWOからの補正事項への整理支援
MWOとの窓口は企業様にご担当いただきますが、補正事項と対応方針は当方で整理し、具体的にご案内します。
役割分担
役割が重複しないよう、対応範囲を整理したうえで進めます。
行政書士の先生
日本側の在留資格申請等の入管手続
企業様
MWOへの提出および窓口対応
当社
MWO制度領域の整理・申請構成の設計・関連実務支援
連携の形
行政書士の先生との連携は、主に次の二つの形で進めています。
① 先生と事前に整理を行う形
まずは先生と案件の前提や制度整理の方向性を共有し、その後に企業様をご紹介いただく形です。
企業様との初回面談では、MWO申請の前提を整理し、承認取得までの進行構造を設計します。
② 企業様と直接お話しする形
先生からご紹介いただいた企業様と直接お打合せを行い、MWO申請の前提整理と承認取得までの進行構造を設計します。
必要に応じて、先生とも情報共有を行いながら進めます。
契約関係
企業様と当社が直接契約を締結します。
行政書士の先生との間で業務委託契約等を締結することは想定していません。
ご紹介後も、企業様および先生のご対応範囲を尊重し、役割分担を整理した形で進行します。
連携時の進め方
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01
現状把握
案件の状況、企業様の受入計画、在留資格の前提、手続の進捗を確認します。
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02
MWO制度領域の整理
日本側手続とフィリピン側制度の関係を整理し、必要な論点と対応範囲を確認します。
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03
申請構成と対応方針の設計
承認取得までの進行順序、必要書類、送出機関との関係、補正対応の考え方まで整理します。
必要に応じて、先生と情報共有を行いながら進めます。
ご相談について
まずは案件の状況をご共有ください。
MWO制度領域について整理が必要かどうかを確認いたします。
行政書士の先生のご対応範囲を前提に、
MWO制度領域のみ整理いたします。
企業様をご紹介いただく前の段階でも、案件概要レベルからご相談いただけます。